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●ノウハウなき国内製薬会社は、外資の"下請け"!?


こんにちは、ゆかりです。

 日本は世界2位の医薬品市場です。日本国内における外資系製薬企業の営業力は弱いので、国内企業が良い製品を、売り上げることはできるはずです。製薬企業は新しい製品を生み出しての商売のはずです。

 しかし、日本の大手製薬会社は自力ではワクチンなど開発できず、外資系の製品を自前の営業で売る「販売代理店」のようなビジネスしかできないのが本当のところです。

 最近医薬品だけでなく世界的にブームになっていますスマートフォン、液晶テレビの競争でもそうですが、日本の大手企業の主力商品が海外企業と競争してことごとく大敗しています。

 円高が悪い、デフレが悪いというのは自分たちの責任が及ばないために述 べている「言い訳」です。本当は戦略を誤ったことに原因があるわけです。

日経新聞は、スマートフォンの世界シェアを報じていますが、ここには日本企業の姿はありません。

 アップル、サムソンで8億台ぐらいで、日本ではトップのシャープで1000万台となっており、話にならない台数となっています。

 日産のゴーン社長のように、外国人をトップにおいて経営しないとだめじゃないですか。  (日本の場合、兵隊は優秀で参謀がだめ)
 
 
 弱いひつじ同士で群れをなしても、ライオンになりません。

1
2
 
 以下 Business Journalの抜粋記事です。
 
3


 日本のワクチン事情が急変している。1980年代以降、予防接種の副作用問題が相次いだことにより、世界の先進国に比べて日本でワクチンの導入が大きく後れを取った。

 だがここ数年、高齢化に伴う医療費の増大が、日本財政に重くのしかかってきたため、政府が「予防医学を活用することで医療費を抑える」という方針へ転換したのだ。
 例えば09年、政府は新型インフルエンザ対策として、海外ワクチンの輸入に踏み切り、国産ワクチンの不足を解消するためとはいえ、初めて臨床試験を簡略化する「特例承認」も認めた。

 また昨年には予防接種法が改正され、同年の新型インフルエンザと同等レベルのインフルエンザが発生した場合、国の指示により、市町村は住民に予防接種を受けるよう勧奨を行うことが定められた。

 こうした流れを受け、日本の製薬企業各社は、市場獲得を目指してワクチン事業の強化を進めることが急務となった。とはいえ、豊富なワクチン製品を持つのは英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)やフランスのサノフィ、スイスのノバルティスといった外資系ばかり。

 第一三共や武田薬品工業など国内製薬企業はワクチンの開発力が乏しく、彼らと手を組んで共同開発、共同販売などで旨味を分けてもらうしかないようだ。
 
 具体的な提携内容としては、帯状疱疹(ほうしん)ワクチン、肺炎球菌のワクチンなどの開発を共同で進めるほか、すでに両社が持っている子宮頸(けい)がん、インフルエンザ、風疹、ロタウイルスなどのワクチンを共同開発し販売する、という。

世界ワクチン市場で戦えない日本企業
 この提携から見えてきたのは、日本の製薬企業の限界だ。第一三共は国内では武田薬品工業、アステラス製薬、エーザイとともに4強の1社に位置づけられる。

 ワクチン事業は北里研究所と提携して61年から販売に乗り出しており、歴史は古いものの「代表的な開発品もこれといってなく、世界とワクチンで戦う力は持ち合わせていない」(業界関係者)と評価されている。

 国内最大手の武田も、昨年になってやっとワクチン事業の本格化を打ち出したばかり。世界展開を標榜するが、製品は外資系企業などの他社開発品の権利を買うことが中心となる。

 製造技術も後れを取っており、これも外資系頼りだ。エーザイは「ワクチンはやりたいが、そんなリソース的余裕はない」(同社首脳)と、ワクチン事業に参入もしていない。

障壁が生んだいびつな構造
 また、日本の製薬企業は、最近までほとんど国内と米国の市場のみをターゲットとしていたため、ワクチン事業どころか医薬品全体のグローバル展開でも外資系に後れを取っているのが現実だ。

 第一三共の売上高は世界トップであるアメリカのファイザーの4分の1以下にすぎない。主力である医療用医薬品の開発でも、外資系に遅れを取らないようにするのがやっとの状況だ。

 半面、国内では強力な営業力を持っている。厚生労働省が医薬品の採用に厳しい基準を設けていたことから、日本市場における外資系の製品展開が、海外のようにはいかなかったためだ。

 日本は世界2位の医薬品市場であり、そこを国内企業で分け合う時代が長く続いた。そのため、日本国内における外資系製薬企業の営業力は弱い。そこを埋めるのが、豊富な営業要員を抱える第一三共などの国内企業、という構図が成り立つわけだ。

 製薬企業は新しい製品を生み出してなんぼの商売のはずだが、ワクチンでは他社の製品を自前の営業で売る「販売代理店」のようなビジネスで戦わざるを得ないのが本当のところだ。

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Author:ゆかり
●某大学医学部の女子大生です。
​これだとみなさん驚くでしょう。

●​医学部4年生です。


●​エッチで頭の良い子が多いです。
​ 
​●ドイツのマシアス・ブンダーラインという医者が、知能指数の高い女性ほどセックスが大好きで、男性の場合、セックスをするたびに頭がよくなっていく調査の結果を発表しました。 

​・知的な職業人こそ性欲が強い人が多い。エッチな人ほど脳刺激が豊かである
・​性の快感による前頭葉への刺激は仕事への対応力を増す
・​脳とヒフは親戚同士、ヒフから送られてくる快感は脳のエネルギーになる
・​性的な経験は脳を活性化させ、冴えさせる
   h​ttp​://​yah​oo.​jp/​NA3​_ZO​ 

​●安心、満足できるセックス
 ​ 
​ピルによる避妊、性病検査を実施し、ハイクラスの方に限定して指導します。(​要審査)

●​心身共に、最上の状態で行うためまずはじめに実施計画を策定いたします。

●​衛生 健康 食事管理を指導をするため下記の検査を行います。

①​性病検査 病院​(1ヶ月毎)
​②精液検査 病院​(任意)
​③健康状態検査 病院 
​④血圧・心拍数 測定 
​⑤ハートレートモニタで150​以上は警告
​⑥運動指導  計画実践
⑦​食事指導  計画実践
⑧​実技指導  

​●注意事項及び免責事項

​  医療に関する記事が数多く含まれていますが、たとえ医療に関するある記述が正確であったとしても、それが該当者または該当者の症状に当てはまるとは限りません。

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